音楽に影響を受けて人生変わった人達っているよね!?
別に変わろうと思って聞いてたわけじゃないと思うけど
自然に、耳を傾けるだけでいいんだけどね・・・・




この人たちの影響を受けたのは何万人いるだろ?

数あるアルバムのなかからひとつ選ぶとしたらコレ。
この中にビートルズの原点というか、集大成が存在すると思うのは変かな?
特にRevolution9を聞いたときに「あーこれがビートルズの音、結果なんだー」
デビュー当事とは全然、その影すら見えない音。何が変わったのか?
ジョンとポールの作り出した世界、何を作りたかったのか?何を伝えたかったのか?
何度聞いても、飽きないというか新鮮さが今でも伝わってくる、、、それを。
その音を彼らは求めていたのか?それは分からないが、それを感じながら聞きたい。

誰がなんと言おうと20世紀ナンバー1はこの人達だろう。
もう現れることのない、、、




ジャケットが問題になったこのアルバム

はっきり言ってストーンズはほとんど、まったく聞かない。
ミックジャガー来日しようが興味ないし、逆になんで人気あるのかなー?って感じ。
ギター弾くおっさんは前にチャックベリーと一緒にジャムってて興味持ったが、、、
んでもってなんでこのアルバムかって?このアルバムは他のと違ってる、またなんか
ブルースっぽさが見えてる。またまた勝手な判断だがそれがこの一曲。
「PARACHUTE WOMAN」コレを街で聞き思わず買ってしまった。
この音はいい!って感じ。こういう曲だらけならたぶんファンになってたと思う。

別にストーンズが嫌いなわけじゃなく、好きな曲もいくつかあるし、ライヴやったら
ナンバー1だと思うし。でも個人的にはビートルズが上回る。





吠えまくるまくる犬!

一時ハードフォークにはまった時、それからデルタブルースにつかった時、
エレキギターの音が嫌いになり、聞くのがいやであれは音楽じゃないとも思った。
でもこの人を知ったとき、聞いたときにまたまたぶっ飛んだ!!!
なんだこれはーって(松田優作じゃないけど)すごいよね!
なんかギターから出る音が、ハードロックなんかのの雑音じゃなく生きてるって感じ。
ひとつひとつ弦が独立して、ジャムッテルって言うかなんというか、、、
ひとつここで言えるのはミュージシャンって奴たちは顔がいいね!
なんだかんだスタイルはあるけど、なんかみんな顔が輝いてる。
いい年した親父にしろ、この味は隠し味なんかじゃない本物の調味料だと思う。




伝説を作り続ける人 「エリック クラプトン」

私が実際にブルースと言うものを知るきっかけになったのがコレ。
友人にこれ凄いよって感じで、、、ちょうどその頃はハードフォークにはまっててね。
カバー曲なんだけどクラプトンが弾いた「walkin`blues]でボトルネックを知り、
「hey hey]ではまっちゃった。さっそくスライドの練習、練習。めっちゃ難しいよ!あれは
またこのアルバムでグラミー賞を総なめして、アンプラグドの言葉、流行のきっかけを
作る事に、、、ここからしばらく様々なミュージシャンがブームに参加していった。




ドブロギターの達人 「ボブ ブロズ マン」

17歳の時にチャーリーパットンを聞き、後にブッカホワイトと知り合いブルースにはまる。
徹底した彼は大学で民族音楽を学び、言わばブールスのみならずすべての音のエリート。
そんな彼の音はチャーリーとはまた違った、今の音を醸し出していると思う。
ハワイアン、ジャズ、ブルース等様々な音楽をこよなく愛する人物。

ブルースマン独特の臭み 見たいなモノはないが現代のブルースと言っていいだろ。