the Roots of Rock

ブルースに憧れて、、、




黒人社会におけるブルースの出現と、そのアメリカのポピュラー音楽への参入
黒人白人両社会に与えた衝撃は、魅力にあふれる現代の物語である。
はじめて録音されたブルースである1920年のマミースミスの「ザット・シング・コールド・ラヴ」から
このHPのすべて、、、ブルースこそ20世紀第一の音楽として伝えなければ。


ここでは伝えるべきブルースとその生きかた、あまり難しくなく(何も難しくないが)
今まで聞いてきた、教わったモノを自分なりに紹介していきたいです。また自分の思う
ブルースとは?またブルースだけじゃなく、すべてのジャンルにとらわれず
ただ好きなもの、単純に紹介するコーナーです。
詳しい情報、また専門的なことはそれなりのHP等で見て下さい。






まずブルースを語る上で欠かせない人物 「ロバートジョンソン」。
数々の伝説を残し26歳という若さで毒死。あまりにも強烈なブルースマンである。
悪魔に魂を売った男として有名なこの人物にたいして説明など何もいらないが
ブルースとは何か?と聞かれたらそれはロバートジョンソンだよ!と、、、
彼の生き方こそがブルースそのもの、日本人には決して理解、ブルースをモノしようなんて
絶対できない、彼こそが彼自身がブルースなのだ。






フォークの原点 「ミシシッピ ジョン ハート」

ブルースの原点がロバートならフォークの神様はこいつだろう?って人物。
勝手に決め付けているがこのオヤジも素晴らしいスリーフィンガーピッキングを奏でる。
音楽で生活するというより、趣味的なものとしてギターを愛した彼の人生は、また新しいスタイルだ!
アメリカでフォークソングのブームが起きていなかったら、この人の存在はなかったかも?
1963年に発見されるまで、誰に目にも止まることなく田舎町でのんびりと音楽と過ごしていた。
どこか懐かしい感じのするこの人の。メロディもやはり次世代に残したい一人である。





1897年生 盲目のシンガー「ブラインド レモン ジェファーソン」

戦前のテキサスブルースの巨匠と言えばまずはこの人物。
録音は26―29年までの4年間だが、80曲以上のナンバーを作り出している。
中でも「マッチボックス」 「ジャックオー
ダイアモンド」などは
今のブルースマン達に受け継がれていっている。
B・Bキング ライトニンホプキンス ボブディラン等様々な人の
要求に火を付けた人物とされる。







伝道師 「サン ハウス」

ミスターデルタブルース、ナショナル製のスチールギターから聞こえる
あまりにも強烈なボトルネックのピッキング。
ロバートジョンソンにも多大なる影響を与えた人物として有名だがその人生もまた強烈だ!
「デスレター」をはじめ様々曲があるが、すべてに言えるのは、他の
ブルースにはない、何か引っ込まれる、引っ張られるような感じがする。
多くのビデオも発売されており、実際に歌っている姿を見ると、スゴスギ!
何か叫びたくなる気になってしまうのは私だけだろうか?






ハープの達人「ソニー ボーイ ウイリアムスン」

このおっさんは後にもうひとり2って人が出てくるがでもこのおっさんがすげ-よ!ナニがすごいか?
ハープをやってる姿を見れば一番分かりやすいが、なんか一体化してる感じ。
手先がね、、、やっぱり音楽って技術だけじゃなく年輪ってモノを感じさせる。
「down and out]って名前、超おきになんだけど日本語でろくでなしって意味。
私のハンドルネームにも使っている。あとでまた登場のブルーハ-ツからこのアルバムを感じることに、、、